日本古典籍総合目録データベースについて
- このデータベースは、日本の古典籍の総合目録です(一部、漢籍・明治本を含みます)。『国書総目録』(岩波書店刊)の継承・発展を目指して構築した、いわば「新国書総目録」ともいうべきもので、古典籍の書誌・所在情報を著作及び著者の典拠情報とともに提供します。
- 書誌・所在情報は、古典籍総合目録データ(『古典籍総合目録』(当館編, 岩波書店刊1990)所収データを含みます)の他に、当館所蔵の和古書目録データ・マイクロ資料目録データを収録しています。
- 典拠情報は、『国書総目録』(補訂版 1989?1991)、『古典籍総合目録』所収のすべての著作・著者、及び、これらの目録刊行後に追加した著作・著者を収録しています。
- 『国書総目録』の所在・翻刻複製情報(写本、版本、活字・複製・謄写本の情報)は、著作情報のひとつのデータ項目として『国書総目録』の内容をそのまま収録し、参照情報として表示します。そのため、必ずしも現在の所蔵状況を示すものではありません。所蔵者の名称・組織の変遷、蔵書の移動等については、『国書総目録』所蔵者一覧をご参照下さい。また、資料の利用については、必ず事前に各所蔵者へお問い合わせ下さい。
- 古典籍総合目録データは、全国の大学、図書館、文庫等の蔵書目録をデータソースとし、各目録から古典籍(慶応4年までに日本人が著した書籍)の情報を採録させていただいたものです。そのため、現在利用できない資料も含まれています。利用については、必ず事前に各所蔵者へお問い合わせ下さい。
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- 和古書目録データは当館所蔵の和古書から、マイクロ資料目録データは当館が収集させていただいたマイクロ資料から、目録データを作成したものです。
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- ご協力いただいた所蔵者の皆様に改めてお礼申し上げます。
- このデータベースは平成15~23年度科学研究費補助金(研究成果公開促進費)等により作成されました
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