凡例 欧州所在日本古書総合目録
Union Catalogue of Early Japanese Books in Europe

Explanation - 凡例

書名
原則として内題を取る。内題がない場合、書名の根拠を明記する。
(例)古今画薮 (封面題)
平仮名書名
上記の書名を平仮名で表記する。
Title
The title (usually internal title). Macrons have been omitted owing to internet intolerance of non-standard diacritics. This applies also to authors` names, below.
見よ See
外題等が内題と違う場合、別な項目を作り、書名を外題等にして、この欄に内題をあげる。
In cases where a book is known by several different titles, here there is a cross-reference to the main title used in this catalogue, to which users should refer.
所蔵機関・登録番号
所蔵機関および国の略号は「所蔵機関名覧」を見よ。
巻数
大きさ・冊数
著者・編者・画者
Author, editor, illustrator
種類
写本・整版・古活字版・近世木活字版の別
刊修印写年
『内閣文庫国書分類目録』の方式に従う。
蔵版者
版元・発行者
外題等
外題・目録題・版心題・序題等が内題と違う場合、この欄にあげる。
奥附
(奥附書肆)は裏表紙見返しのこと。(刊記書肆)はその他のこと。
蔵版目録等
蔵書印
識語
参考
『国書総目録』・『古典籍総合目録』・『和刻本漢籍分類目録』・『内閣文庫国書分類目録』および該当コレクションの目録(略号は「参考文献」を見よ。)。
『国書総目録』4.562.3とは第4巻、562頁、3欄をさす。
注記
刊年・版元等の根拠。
(例)刊年は『黄表紙総覧』による。
分類
『国書総目録』による分類。和刻本漢籍・韓籍の場合、ただ「漢籍」「韓籍」とする。
その他
(例)墨朱書入(主として本書に就て批評を加う)。
(例)元禄14年刊記の書肆名「茨城多左衛門」刪去。