【越後国魚沼郡木落村田口家文書||TAGUCHI family papers and collections of Kiotoshi village, Uonuma district, the province of Echigo】
識別記号 ac1965005
資料記号 40E
標題 越後国魚沼郡木落村田口家文書||TAGUCHI family papers and collections of Kiotoshi village, Uonuma district, the province of Echigo
年代 1676年~1865年
主年代 江戸後
年代注記 1676(延宝4)年-1865年頃(慶応期)
記述レベル fonds
書架延長/数量 3m/360点
物的状態注記 約360通
出所・作成 田口家
履歴 田口家は木落村の庄屋を勤め、甚右衛門または茂左衛門の名がみえ、1787(天明7)年に大肝煎代役甚右衛門とあらわれる。1801(享和元)年の「年貢米上納に付請書」(仮番号85)では魚沼郡村々惣代田口茂左衛門とある。
(関係地)越後国魚沼郡木落村‐新潟県中魚沼郡木落村‐新潟県中魚沼郡橘村木落‐新潟県中魚沼郡川西町木落[現在]
(主題)庄屋|大肝煎代役
(役職等)庄屋|大肝煎代役
伝来 1965年度に、「越後国三島郡深沢村高頭家文書」(40D)「越後国魚沼郡下条上組村文書」(40F本書No.94)とともに、一括して古書店より購入。
入手源 古書店
範囲と内容 本文書群は、主として近世中後期の木落村庄屋文書と大肝煎代役を勤めていたことに関わる文書に大別される。家に関する文書は全くない。木落村庄屋文書の内、1676(延宝4)年から1735(享保20)年にわたる割付状とともに、1676年以降3年分の皆済状が残存している。他の大部分は願書、届書等の控・下書、質地・山林・貸借に関わる村々出入証文で、1764(宝暦14)年「若者共騒動出入一件済口証文」がある。信濃川を渡って高田に至る高田脇街道の重要な渡河地点であった関係から、明和期以降の渡守渡場関係文書が若干ある。なお、この他に村名ごとに束ねられた三領・坪山・鶴去・山野田・祖師・上野・高原田・伊勢平氏・稲葉・小根岸・東善寺・山野・中屋敷・小泉・下平新田・新町新田・北鐙坂・南鐙坂・霜条・水口沢の近村20か村分の史料133点がある。これは、大肝煎代役の時期に願書、請書等の取扱い人として奥書したものの控である。
評価選別等スケジュール
追加受入情報
整理方法 越後国深沢村高頭家文書に含まれていたものを分離した文書群。
利用条件 近村20か村分の村別史料については詳細な目録がないが、閲覧は可能である。
使用条件
使用言語 Japanese
物的特徴及び技術要件
検索手段 カード目録
原本の所在
利用可能な代替方式
関連資料 近世中後期の木落村庄屋文書及び大肝煎代役関連文書.家文書はない.||The documents related to village headman and acting revenue officer of Kiotoshi village, excluding family papers.
出版物
注記 昭和41年 3月概要調査
収蔵名称 国文学研究資料館(歴史資料)

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