【信濃国佐久郡芦田宿今井家文書】
識別記号 ac1960020.04
資料記号 35T-4
標題 信濃国佐久郡芦田宿今井家文書
年代 1654年~1912年
主年代 江戸中
年代注記 1654(承応3)年-1912(明治45)年
記述レベル fonds
書架延長/数量 3m/683点
物的状態注記 683点(355通、295冊、30綴、2舗、1枚)及び2袋、3括
出所・作成 今井家
履歴 今井家は近世では立岩を姓とし、中山道の宿駅の一つである芦田宿の組頭役であるとともに、蓼科神社・高井神社の神主でもあった。1781(天明元)年には「八ケ村惣社神主立岩因幡守」と記されている文書もある。明治期も神職を務めていた。
(関係地)信濃国佐久郡芦田村‐小諸県佐久郡芦田村‐長野県佐久郡芦田村‐長野県北佐久郡芦田村‐長野県北佐久郡立科町芦田[現在]
(主題)神主・組頭
(役職等)神主・組頭
伝来 1961年に他の35Tの文書とともに、一括して故紙業者より購入。
入手源 故紙業者
範囲と内容 今井(立岩)家文書は(1)組頭としての村政文書と(2)神主としての神社文書の二系統から成立している。なお明治期以降は、学校関係等数点のみである。以下主要な文書を列挙する。 (1)村政文書は、1677(延宝5)年「立科山境論御裁許写」、1684(天和4)年「芦田村六段帳」、1716(正徳6)年3月「郷村法度」、1781(天明元)年「郷方仕法定書帳」、1784(天明4)年「悪党取締其他被仰渡請書」、1865(元治2)年「村議定書」等。 (2)神社文書は、1654(承応3)年「御札預り手形写」(高井神主玄幡太夫)、1754(宝暦4)年「高井大明神神子御許状預り状」、1764(宝暦14)年「山部村諏訪明神々事執行ニ付名主神主為取替一札」、1765(明和2)年「神道蟇目神事相伝ニ付誓紙」、1794(寛政6)年「神明講仲間連判証文」(神主中で神明講という仲間を組織したときの定書)、1795(寛政7)年「殿様御武運長久郷中百姓息災之御祈祷依頼書」、1895(明治28)年「蓼科神社参籠殿廻廊修繕有志名簿」等。
評価選別等スケジュール
追加受入情報
整理方法 本文書群に含まれていた「信濃国小県郡飯沼村吉池家文書」(35T-5)を分離した。
利用条件
使用条件
使用言語 JAPANESE
物的特徴及び技術要件
検索手段 カード目録
原本の所在
利用可能な代替方式
関連資料
出版物
注記
収蔵名称 国文学研究資料館(歴史資料)

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