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 アーカイブズ学に関する国内研究文献のデータベース。
 本データの一部(1995年まで)は、全国歴史資料保存利用機関連絡協議会関東部会文書館学文献目録編集委員会との共同作業による成果を含んでいます。
 日本文化財科学会から『文化財科学文献目録』(1993・1994年)データの提供を受け、その中から関係した文献を採録しました。このデータは、タイトルの先頭に「*」(アスタリスク)を付与しました。
 『全国大学博物館学協議会50周年記念博物館学文献目録(内容分類編)』(全国大学博物館学講座協議会、2007年)より採録したデータは、タイトルの先頭に「!」を付与しました。
 個々の文献について、章立てがあるものは「内容」に全て採録しました。「内容」で「*」(アスタリスク)と「!」(感嘆符)の間にある情報は、内容補記として当館で補ったデータです。
 検索は下記の「検索コード表」を参照して、コードでの検索が最も便利です。検索結果が1,000件以下については、さらに表示順(例えば出版年)を任意に切替えることができます。
〔検索コード表〕
コード 参考書誌 備考
第1部 史料保存と文書館
100 参考書誌 アーカイブズ関係の参考書誌
110 文献目録 アーカイブズ関係の文献目録
120 総合書、マニュアル アーカイブズ関係の総合書、マニュアル
130 論文集、講演集 アーカイブズ関係の論文集、アーカ イブズ関係の講演集
140 用語集、辞典 アーカイブズ関係の用語集、辞典
150 定期刊行物 定期刊行物(学術雑誌・紀要・ニュースペーパー など)の編集方針、刊行方法などに関する論考
190 海外の状況
200 歴史と意義 存続保存(どう残すか)、文書館設立構想(一般論)
210 文書館総論 文書館政策・行財政、文書館とは何か、文書館に関する研究
*「文書館」という文言は博物館・図書館・その他類縁機関と置換可。 ただし研究会や大学、自治体編纂室などは含まない。特記なき限り200台では以下同じ。
220 史料保存と文書館:運動の歩み 史料保存運動の歩み、法制定運動の歩み、文書館の設立(個別)、現地保存
230 史料保存と文書館:歴史と現在 文書館の事業報告、調査・統計、改組・移転
231 文書館年報 文書館年報専用(類縁機関の年報は含まない)
232 収蔵史料紹介 文書館・博物館・図書館・研究会・自治体編纂室・大学・寺院などあらゆる機関の収蔵史料紹介
280 国際協力 国際会議、国際交流(シンポジウム・人事交流)
290 海外の状況 見て歩きを含む
300 法と制度
310 公文書館法とその他の史料保存法則
320 文書館と関連法則 情報公開、プライバシー保護、契約上の法制
330 文書館の組織と運営 文書館管理(人事管理、組織・職務分掌、条例・規則・規定)、館長会議
390 海外の状況
400 専門職と研究団体
410 専門職とその養成 アーキビスト養成、アーカイブズ学教育(講習・研修)
420 研究団体・文書館団体 全史料協・埼史協・企業史料協・大学史料協などの活動記録・報告
490 海外の状況
第2部 記録史料論
500 史料論及び史料管理史 時代を問わない普遍的な史料論・管理史
510 古代・中世史料 書式、形態、成立、伝来に関する論考
520 近世史料 (同 上)
530 近代史料 (同 上)
540 現代史料 (同 上)
590 海外の状況
第3部 記録史料の管理
600 収集と整理 原秩序保存・原秩序破壊を含む
610 記録管理 文書管理、レコードマネジメント、文書管理規定
620 史料所在調査法 調査の方法に関する論考 *調査主体は個人・機関を問わない
630 史料所在調査報告・所在情報 *目録類は採録しない
640 評価・選別と収集・受入・移管・廃棄
650 整理と検索手段の作成 目録表記法、目録編成法(分類)、目録用品、印刷目録、ラベル、蔵書印
651 整理と検索手段の作成(古代・中世史料) 史料整理や検索手段を作成するための過程・方法論
652 整理と検索手段の作成(近世史料) (同 上)
653 整理と検索手段の作成(近代史料) (同 上)
654 整理と検索手段の作成(現代史料) (同 上)
690 海外の状況
700 保存科学、保存と修復 関連機器・機材を含む
710 史料の材質と劣化要因及びその対策 紙製法、文書作成用具、虫・禁・黴害、蒸れ
720 環境条件と建築設備 自然環境、建築設計・構造、改修・改築工事、維持管理、書庫・書架、関連施設・設備
730 防災害対策 火災、水害、震害、薬害、盗難、戦災、人災(利用災害)
740 史料の防護・装備・配架 維持保存、防護、代替化(フィルム・電子ファイル)
750 史料の修復・復元 修復技術・技法、脱酸、強化、復元
790 海外の状況
800 利用と普及
810 閲覧および複写・貸出サービス 利用者論、利用法、利用案内、閲覧方式、複写・貸出サービス、利用者の声
820 レファレンス・サービス
830 展示と教育普及 普遍的展示論、文献史料展示論、文書館主催の講習・講座(利用者を対象)および古文書解読講座、文書館と教育とのかかわり
*モノ資料は取り扱わない
840 編纂と刊行 史料保存利用機関における編纂・刊行事業(翻刻)、企業史編纂、大学史編纂
850 地域史編纂と刊行 地域史の編纂の過程・方法論
*事業の産物としての地域史そのものは含まない
890 海外の状況
900 機械化と自動化
910 マイクロ写真の利用
920 コンピュータの利用 インターネットの利用・Webデータベース・電子史料などコンピュータの利用に係るあらゆる論考
990 海外の状況
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